2026年、親子で楽しんだ夏の振り返り

手持ち花火は夏のロマン 自然と暮らす

今年の夏は

夏休みが終わり、少しずつ涼しくなってきました。

振り返ってみると、今年の夏も子どもたちといろいろなことができました。

特別なことばかりではありませんが、虫を探したり、川で遊んだり、旅に出たり。

こうして書き出してみると、わりと楽しめた夏だったかなと思います。

虫採り

夏といえばやっぱり虫採り。

今年も息子と一緒にクワガタを探しました。

自分たちで樹液の出る木を探して、夜になってから見に行く。

昼間とは違う森の雰囲気の中で、クワガタを見つけたときの嬉しさは格別です。

ノコギリやミヤマ、ヒラタ、コクワガタなど、たくさんの種類に出会えました。

→【夏は親子でクワガタ・カブトムシ探し!

今年はいつもの樹液採集とは違って、ライトトラップにも参加しました。

機材が必要なライトトラップは自分たちだけではなかなかできません。

そこで地域の自然公園で開催されたイベントに参加。

夜の森に光を当てると、クワガタだけでなく普段はあまり見ることのない

生きものたちも集まってきました。

→【西谷の森公園でライトトラップ!

自分たちでできることは自分たちでやり、機材が必要なことは

地域のイベントに参加。そんな感じで生きもの探しを楽しみました。

水辺の体験

水辺で遊ぶ機会もたくさんありました。

琵琶湖では湖畔を歩くだけでなく、水路に入って魚を探しました。

網を持って水路を覗いてみると、ハスやアユなどいろいろな魚を

見つけることができました。

→【琵琶湖で自然遊び ~水路で魚捕り~

そして、竹岡邸での滞在では何度も魚ヶ滝へ。

川に入って泳いだり、岩から滝に飛び込んだり。

暑い夏にはやっぱり川遊びが気持ちいい。

→【古民家で夏休み ~竹岡邸で暮らす1日目~

あゆ公園では、子どもたちがアユのつかみ取りに挑戦しました。

自分で捕まえたアユをその場で焼いて食べるというのも、

子どもたちにとっては楽しい体験だったようです。

→【古民家で夏休み ~竹岡邸で暮らす3日目~

今年は「見る」だけではなく、実際に水の中に入って、

生きものを捕まえて食べてみる体験がたくさんありました。

ただ泊まるのではなく、少し変わった体験ができる旅にも行きました。

まずは鳥取県智頭町での林間学校。

廃校になった木造校舎に泊まりながらの防災体験。

学校に泊まるというだけでも子どもたちにとっては楽しい冒険でした。

→【智頭の林間学校 ~木造校舎で防災体験~

「食料自給」をテーマに、龍神の古民家でのんびり過ごしました。

買ってきたものを食べるだけではなく、身近な食べものを自分たちで

調達して食べる。普段とは少し違う暮らしの体験となりました。

→【親子で龍神へ ~古民家でゆるく食料自給~

そして、今年の夏に一番長く滞在したのが竹岡邸。

3泊4日の滞在中は、何度も川へ遊びに行きました。

滝に飛び込んだり、魚を探したり、BBQをしたり。

特別な観光地を巡るというより、

自然の中でゆっくり過ごす時間が多い旅でした。

→【古民家で夏休み ~竹岡邸で暮らす~

ちょっと特別な体験

普段の自然遊びとは少し違う、特別な体験もありました。

宝塚自然の家での気球フェス。初めて熱気球に乗りました。

いつも地面から見ている景色を、空の上から見るという体験でした。

→【親子で気球フェス!

そして、竹岡邸滞在中に知った佐治川まつりにも行きました。

大きな花火大会とは違って、地域のお祭りならではの落ち着いた雰囲気。

花火をかなり近くで見ることができたのも印象に残っています。

→【竹岡邸の番外編 ~佐治川まつり~

今年の夏を振り返って

こうして書き出してみると、わりと楽しめた夏だったかなと思います。

どれも子どもたちが「また行きたい」と言っているので、また行くことになるでしょう。

どれも派手さはなく、予算的にもささやかなものばかりですが、

親としては子どもたちが楽しんでくれたことが嬉しいです。

虫を探したり、川で遊んだり、知らない場所へ行ってみたり。

そんな何気ない体験の積み重ねが、子どもたちにとって

夏の思い出になっていけばいいなと思います。

さて、夏が終われば次は秋。

秋には秋の生きものや自然の楽しみがあります。

また子どもたちと一緒に、身近な自然を楽しんでいきたいと思います。

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