マムシを発見

水辺の側溝にいたマムシ 自然と暮らす

マムシを見たい!

危険生物図鑑を毎日読んでいる息子。

サメ、クマ、クラゲなどたくさん載っていますが、

中でもお気に入りはマムシとのこと。

「本物のマムシが見たい!」と強烈なリクエストが来ました。

危ないものにこそ興味をそそられるのは私も経験あります。

特に子どもの時はそうでしたね。

何であれ自分の目で本物を見るのはいいことです。

とは言え今回は危険も伴うので十分注意して臨みます。

マムシの見つけ方

マムシは誰でも知っている危険な毒蛇です。

でも実際に姿を見た人は少ないのではないでしょうか。

季節にもよりますが夜行性の傾向が強かったり、

人が近づいてもとぐろを巻いてじっとしており、

他のヘビのように音を立てて逃げないので気付きにくいのです。

カエルを好むので田んぼなど水辺に多く、

田んぼの水際や側溝などを集中的に探していきます。

遂に発見!

水辺の側溝にいたマムシ
水辺の側溝にいたマムシ。やはり餌となるカエルが多い所にはヘビも多い。

水辺付近の側溝にやっぱりいました。

20cmくらいなのでまだ生まれて1年以下かもしれませんが、

ずんぐり体系に三角頭、独特の銭形模様。確かにマムシです。

側溝の中にいたので障害物も無く、じっくり観察できました。

息子も大興奮でたくさん写真を撮っていました。

本でしか見たことがなかったマムシの実物が見られて大喜びです。

ただ、マムシに限らずヘビは絶対に触ってはいけないこと、

探す場合は長ズボンと長靴を必ず履くことを念押ししておきました。

自然の中での遊びは楽しい反面、危険も伴います。

これから自然遊びが楽しい季節。安全第一で楽しみたいですね。

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