ヒキガエルの卵

ヒキガエルのオタマジャクシ 自然と暮らす

地域の自然イベントに参加

私の地域は自然観察系のイベントがたくさんあります。

自然公園をフィールドに地域の年配の方々が恐らくボランティアで運営。

子ども達が毎回楽しみにしており、貴重な体験となり大変ありがたい。

今回は春先の森の水辺の散策でした。

ヒキガエルの卵

森の中の池でヒキガエルの卵を発見。

ヒキガエルは山林や農地、田舎では民家の庭など、生息域が広い。

産卵期以外は水辺から離れて暮らし、森の中を突然歩いていたりする。

卵は長細いゼリー状のものの中に納まった状態で10mほどになるらしい。

息子が大興奮で「触りたい!」とガイドさんにお願いすると、

ホウキで卵を引き寄せてくれました。

触ってみた息子は「すごい!ブニブニ!!」と更に興奮。

また一つ、本物に触れる体験ができました。

ヒキガエルの卵の様子
ヒキガエルの卵の見た目。全長10mほどある一部を手に乗せて感激中の子ども

持ち帰って観察

子どもがガイドさんに頼み込んで卵を少し頂いて帰ることに。

「孵化するけどカエルになるまでが難しい。頑張ってね」と

ガイドさんが応援してくれました。

数日後にたくさん孵化して大喜びの子ども。

毎日早起きして観察したり水槽の掃除をしています。

日々楽しみなことがあるのは幸せなことですね。

頑張ってカエルになるまで育ててみます。

孵化したヒキガエルのオタマジャクシ
孵化して泳ぎまわるヒキガエルのオタマジャクシ

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