西谷の森公園で栗拾い
ハチミツ採取イベントに参加した同日の午後、同じく宝塚西谷の森公園の栗拾いイベントにも参加してきました。こちらも秋の趣を感じられる楽しい体験。
スタッフさんに連れられ、参加者10名ほどで山道をしばらく歩きます。やがて到着したのは、山の中にある開けた場所。動物除けの柵で囲まれた一角に、栗の木が何本か育てられていました。ここでトングとバケツを借りて、さっそく栗拾いの開始です。

頑張って集めた栗
栗の木の下にはたくさんの大きな栗。子どもたちはワクワクしながら走って栗を拾って回ります。
両足の靴で挟むようにしてイガの部分を踏み、中の栗を押し出すようにしてからトングで栗を拾ってバケツへ入れていきます。栗の取り出し方はYouTubeで見て知っていた子どもたちですが、実際にやりながらどんどん上達。これもまた「自分でやってみる」といういい経験になりました。


栗拾いのエリアはとても広く、気持ちのいい秋晴れの下、みんなで歩き回りながら栗を拾っていきました。夢中になって拾っているうちに、あっという間に1時間ほどが経ちました。

参加者みんなで拾った栗はかなりの量になりました。公園の事務所前に戻り、収穫した栗を新聞紙の上に広げてみると、見たこともないほどの量。なかなか壮観な光景でした。


家族で味わう秋の味覚
帰りには、一人一袋ずつ栗をいただきました。子どもたちは自分で拾った栗ということもあって、とても満足そうに袋を抱えて帰ります。
まだまだたくさん残っていた栗は、公園内で販売するそうです。自分が拾った栗が売り物になるというのも、子どもたちには嬉しかったようです。「買いに行こう!」と張り切っていましたが、栗はもう十分です(笑)
帰宅後、さっそく栗を焼いて食べてみました。いつものことながら、自分で採ってきた食べ物は、いっそうおいしく感じます。
いい香りの栗を、大人はコーヒー、子どもは牛乳と一緒に味わいます。自分たちで拾った栗を囲みながら、家族で秋を感じる一日となりました。




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